これから先の育児は現実も見ながらやっていく必要があるんだなと思いました。
それは漫画37.5度の涙を読んで思いました。この漫画は病児保育士という職業の杉崎桃子が主人公です。そして桃子の周りには魅力的な人がたくさん登場します。朝比奈さん、柳さん、めぐみさんなどです。人間味あふれる魅力的なキャラなんです。
それは置いておいて、育児は現実を見ながらやっていくというのはどういうことか?ということです。
37.5度の涙では親が子供を置いて仕事に行く場面がたくさん登場します。それは親が仕事を続けていくためには子供を保育士に預けるという選択をする必要があるからです。
現実的にはずっと子供と一緒に時間を過ごすことが難しいということですね。だからできるだけ子供のそばにいてあげたいという気持ちがあるのですがなかなか現実的ではないということですね。なのでもし自分に子供が出来たらこのバランスを取って現実を見ながらやっていくということが大事だと考えました。
漫画とはいえ実際に病児保育士の会社を取材しているのでかなりリアルな仕上がりになっている37.5度の涙です。
リトルスノーという漫画に出てくる会社は実際にある会社をモデルにされているそうです。椎名チカさんの手腕を素晴らしいと感じた瞬間ですね。37.5度の涙漫画