漫画はかなり昔からあるものです。わたしは親なるもの断崖という漫画をみつけました。

この漫画は1992年に発売された漫画です。今から23年も前の漫画ですね。その親なるもの断崖を読むことにしました。親なるもの断崖漫画無料立ち読みができたのでそこから全部読むことを決めたのです。

その結果かなり感動してしまいました。今の時代にこうやって生きていることは本当に幸せなことなんだなと思いました。今の暮らしを昭和初期の暮らしと比較するとすべてが豊かです。食べるものももちろん美味しいですし、寝るところもあり、自由だって確立されていて自分の好きなように生きることを決められます。しかし親なるもの断崖の昭和初期では自分で自分の人生を決めることさえできないんです。

松恵は幕西遊郭に連れてこられて知らない男に処女をささげなければなりませんでした。
これはとても苦痛なことです。本来なら愛する人と結ばれることができたはずです。しかし親なるもの断崖の仲ではそれができません。昭和という時代は想像以上に過酷なんですね。。

正直なところ昔の漫画だからと親なるもの断崖にはあまり期待はしていなかったんですけど期待をはるかに超えました。激動の時代を生き抜いた少女たちの姿が心に突き刺さってくるのです。

漫画でこんな気持ちを感じることは二度とないかもですね。